2015年11月13日

京セラ製スマホ、ドコモが販売へ 法人向け

京セラ製のスマートフォンが、初めてNTTドコモから販売されることが20日、分かった. 衝撃に強く、米国で人気を集めている京セラ製のスマホを、ドコモが法人向けに販売する計画が有力. 国内メーカーのスマホは米アップルのiPhoneに押されて苦戦が続くが、強みを際だたせた端末づくりが評価された. 発売されるのは、京セラが米スプリントなどに供給している「トルク」に似た端末とみられる. トルクは防水性能と耐衝撃性が高く、米国では建設現場の労働者やトラックの運転手などに好んで使われている. ドコモも、こうした特徴を生かし、国内で業務用端末として販売する方向だ. 京セラは2000年に米クアルコムから携帯電話事業を買収し、端末づくりに本格的に参入. KDDI(au)が採用した通信方式を得意としたことに加え、稲盛和夫名誉会長がKDDIの前身の第二電電(DDI)を創業した経緯もあり、ドコモ陣営とは長く「ライバル関係」だった.
posted by YamadaNarumi at 01:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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